子供の幼稚園でのお漏らし対策を考える!3つの改善方法とは

幼稚園や、保育園で、お漏らしをしてしまう!

そんな悩みを持っているお母さんに、子供のお漏らしについて考えてみました。

なにが悩みかというと、いつになったら、漏らさないようになるかだと思うのです。

気持ちばかり、焦って、まるで、トンネルの中にはいって、先が見えなくて、落ち込んでいらっしゃるかもしれませんね。

でも、ほとんどの子供は、時期が来れば、治るはず。

証拠に、小学生4年生くらいで、お漏らししている子はいませんよね。

万が一、病気でないかぎり、時期がくれば、また、お母さんがそれなりの対応をすれば、改善されるかもしれません。

そして、いまの時代、高品質の紙オムツがあります。

紙オムツを利用しながら、改善していく方法を考えてみました。

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お漏らし対策3つ

1.精神的な不安を整理する

お母さんと子供とも、悩みを深刻に考えすぎると、前向きになれません。

まずは、お母さん自身、幼稚園の先生や、保健師さんに、相談してみてはいかがでしょうか?

また、すでに経験済みの人がいれば、話をきいてもらうと、前がみえてくるでしょう。

ちなみに、ネットでも、こんなかたがいましたよ。

ヤフー知恵袋より抜粋

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うちの5歳の息子が夜だけ毎晩おねしょでオムツを履かせてるんだけど、流石に心配で保健師さんに電話相談したばかりだよ。

そうしたら5歳で夜のオムツが外れないのは15%位いる、昼間はパンツで過ごせれば大丈夫って言われた。

と、このように、子育てのエキスパートに、話をきいてもらうと、精神的に、少しは楽になると、思いますよ。

近くの保健所に、電話して子供のことで相談なんですがと伝えれば、保健師さんにつなげてくれるはずです。

お漏らしにも、いろいろなパターンがあると思いますから、意外と、そのケースなら、こうしたらいいですよとか、具体的なアドバイスをしてくださるかもしれません。

また、子供の精神的不安は、やはり、お母さんが、支えてあげることになりますが、これが、なかなかですよね(笑)なかなか、できない。

私もひとのことは言えませんが、いろいろ子育てで、反省した今、いまなら、アドバイスを少しできるかもしれません。

お漏らしをする子供の中には、精神的に問題がある場合があるそうです。

例えば、幼稚園で、一度、お漏らしをしてしまって、友達にばかにされて嫌な思いをして、トラウマになってしまって、同じことをしてしまったり、また、お母さんに、お漏らしをした時、ひどく怒られたりなど。

つまり、自分肯定が、弱まってしまっている状態です。そこで、お母さんは、なるべく、お漏らしをしても、怒らない努力をしてみたらいかがでしょうか?

2.お漏らししたら激怒しないよう努力しよう。

激怒してなおるならしてもいいでしょう。

しかし、したからといって治りません。むしろ逆効果になるかもしれません。

なら、頑張って子供を支えるような言葉をつかうよう努力してみませんか?

例えば、お漏らししてしまったら

「大丈夫?間に合わなかったんだね。今度、また、おしっこいきたくなったら、お母さんや、先生にいってね!」

と、ばつの悪い子供の気持ちを察して、寄り添う感じで、いってあげましょう。

子供も、悪いなと思いますから、素直な子供は「ごめんなさい」と謝るでしょう。

そんなときは、「大丈夫、大丈夫。おしっこ出てよかったねー。出なかったら、お腹が、たぬきさんみたいに、ぽんぽこりんになっちゃうからね!」と二人で笑って、お漏らししてしまったことを、思い切り肯定してあげましょう。

それくらい言われたら、子供は、傷つかず、自信を持てるはずです。

精神的にも、だんだん楽になり、気持ちに余裕がもてるようになるかもしれません。

なにより、お漏らししたら怒られる!という緊張は、なくなるはずです。

3.紙オムツがあるから大丈夫!

紙オムツを使って改善していくと、お漏らしのした処理はしなくていいので、利用するてはありません。

具体的には、パンツの次に、紙パンツをはかせます。

子供には

「紙パンツをはいてるから、たとえ漏らしても大丈夫よ。だけど、一番はじめに、パンツをはいてるから、お漏らしで濡れたら冷たいけど、床にはおしっこもれないからね!」

「おしっこいきたくなったら、先生に、いってね!万が一、いい遅れても、紙パンツはいてるから、大丈夫だからね!いえるまで、訓練しようね!先生には、いっておくからね」

「お漏らししても、大丈夫」という気持ちの余裕をもたせてあげる手段に紙オムツを利用してみたら、いかがでしょうか。

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まとめ

お漏らしは、なぜ、してしまうのだろうと、私なりに考えてみました。

おしっこは、自分で、尿意を感じて、自分で、おしっこに、行こうと思っていく、というのが、普通ですよね。

と、いうことは、自分で行動することができないということなのかなと。

おしっこも、幼稚園や保育園では

「先生!おしっこ!」

家では

「お母さん、おしっこ!」

と、言える状態にさせることを考えると、子供に、自信をもたせることを、考えてあげることが大切になってくるのでは、ないかと思うのです。

自信をもたせるには、やはり、子供を肯定するようにすれば、自ら、自信を持つことができます。

反対に、否定的にされると、引っ込み思案になり、いいたいことも、素直に言えない子供になってしまいます。

おしっこも、したくなったら、我慢せずできるようになるのではないかと思うのですが。

自分に素直になれたら、行動も素直になれるはず。

一事が万事、意外と、怒らず、しばらくは、どんなことも、子供を責めず、一切肯定的にみて、また、言葉かけをしてあげたら、早いうちに、解決するかもしれません。

まずは、お母さんの内省からしてみては、いかがでしょうか?(^ー^)

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