ちまきの15の食べ方!手軽に日常調味料を加えて食べよう!

皆さんは、ちまきを食べる時ってどんな時ですか?

「食べたいな」と思っても、特に都市部では、普段、なかなか目にすることはできませんよね。

地域によっては、定番商品として普通に見かける場合もあるとは聞きます。

しかし、たいていは、5月の端午の節句(こどもの日)近くに和菓子屋さんやスーパーなどに並ぶ「季節商品」です。

しかし、田舎ですと、たくさん手作りして、食べきれず、飽きてしまう場合があります。

そんなあなたに、これからちまきの食べ方のアレンジを紹介します。

日常ある調味料で、おいしくたべられます。

また、外国のちまきについても、解説させていただきます。

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【ちまきの食べ方いろいろ】

ここでは、「もち米を笹に巻いただけの日本のちまきの食べ方」について、具体的に提案したいと思います。

以外とたくさんありました!

①きな粉をまぶす:砂糖はお好みで

②黒みつをかける

③黒蜜ときな粉を組み合わせる

④砂糖醤油で食べる

⑤とろみを付けた砂糖醤油に絡める

⑥味噌をつける:砂糖はお好みで

⑦ワサビ醤油で食べる

⑧大根おろしを乗せる

⑨大根おろしとなめこを組み合わせる

⑩練りゴマを乗せる

⑪くるみペーストを乗せる

⑫季節の根菜類と鶏肉などの汁物と組み合わせる

⑬皮(笹など)を剥がして焼き色を付ける

⑭ふりかけをかける:ゴマ塩がおすすめ

⑮そのまま食べる

など、いろいろなバリエーションで楽しむことができますね!

「made in Japan」は、素朴なちまきが主流でも、こんなにもたくさんの食べ方アレンジがあるのです。

私は、好みは⑬です。

やはり、シンプルに味わいたいのと、お餅感覚で食べてみたいですね!

しかも、今回紹介させていただいたアレンジは、どこの家庭にもある安価で手に入れやすい調味料ばかり

こんなにたくさんの組み合わせがあるなんて、ステキではないですか?!

これで、飽きずに食べられますね🎵

【ちまきってなに?】

ちまきというのは、お餅やおこわ(「もち米」、または、「もち米の混ぜご飯」)を、主に笹の葉で包んで蒸し上げたもので、形は、三角形や笹竹の様な形をしています。

地域によっても包み方に特徴がある様ですね。

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【ちまきの種類】

実は、ちまきはアジアの各国で「行事(祭事)の供え物として」や、「菓子」や「主食」などとして作られていて、日本以外では、日常的に市場などで見かける様ですよ。

・日本
もち米、うるち米、米粉などを材料にしたお餅やおこわを笹やマコモや茅(カヤ)など
の葉で包み、蒸す

・中国
もち米に水気を吸わせて、チャーシューや味付けした肉、塩漬けにした卵、ナツメや栗を入れたり、または高級食材といわれるアワビを入れる。

そのほかでは、小豆を入れて甘い味にして、それらの具材を笹や竹で包み、蒸す。

・ミャンマー
もち米に完熟バナナとココナッツを混ぜて包み、蒸す

・台湾
米に五香粉(ゴコウフン)とよばれる複数の香辛料としょう油を混ぜ、1度火を通し、肉類を足して竹の皮で包み、蒸す「北部ちまき」と、米に水気を吸わせて、肉や野菜などを混ぜ、竹の皮で包み、煮る「南部ちまき」がある

・ベトナム
もち米に味付けした豚肉、エビ、アヒルの卵の黄身を混ぜ、塩味、またはしょうゆ味に仕上げたものと、もち米を挽いて団子を作り、ヤシの実の細切りやすりつぶした緑豆、小豆などを混ぜ、甘い味付けに仕上げたものを、それぞれバナナや竹の皮で
包み、蒸す

・シンガポール
日本以外のアジア各国のちまきや、それがまじり合った味付けや具材のちまきなど、種類が豊富

・トルコ
ピラフに肉、ピーマンなどの野菜を混ぜ、ブドウの葉で包み、煮る

基本的にアジアはもち米に具材を入れ、蒸すか、煮るのが主流のようです。

【まとめ】

世界のちまきには、日本と同じ様に「お供え」や「お祝い事」のほかに、「おやつ」や「食事」になるちまきまで、様々ありました。

そして、その土地に相応しい食材や皮となる植物を使う特徴がありましたね。

ちまき1つがファストフードの様は手軽さがありました。

日本のちまきには派手さはありませんが、家庭にある調味料を変えるだけで、たくさんの味を楽しむことができます。

日本のちまきは、調味料によって、おやつにもおかずにも、小腹が空いた時の軽い食事にもなります。

ぜひ、家庭で作って楽しんでもらいたいと思います。

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