長ネギの長期保存の仕方とは?冷凍冷蔵の場合

GWも終わり、徐々に蒸し暑い日が増えてきましたね。

冷やしうどんや蕎麦、野菜炒め、他にも様々な料理として合う長ネギを使用する人も増えてきたのではないでしょうか?

でも、長ネギって買っても余ってしまうこともあります。

今回は、そんな長ネギの長期保存の仕方と効能、カロリーについて考えました。

保存の仕方に、ちょっとしたコツがあります。

また、万能薬の役目もあり、カロリーも、長ネギは、低かカロリーで、ダイエット食材にも適しているようですよ!

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長ネギの長期保存の仕方

一口に保存するといっても、その長ネギの形状や、スーパーでの保存状態によって違います。

ここでは、一般的な保存方法である冷蔵と冷凍による二つの方法を紹介します。

(1)長ネギ 冷蔵の場合

一般的に保存の適応温度は0°~2°と言われています。冷蔵庫によって多少の微差はありますが、冷蔵庫の温度は2°~6°であり、チルド室が0°付近なのでどちらで保存しても問題ありません。

どうせ保存するにしても、美味しく食べられる状態で保存したいですよね。

長ネギの形状によっても、保存の仕方も違うんです。

・長ネギをそのままの状態で保存するケース

長ネギの白い部分と緑の部分を切り、それを立てかけておくことで、美味しいままで保存することができます。

この方法によって、10日前後まで、保存することができます。

・ 刻みネギのケース

少し使って余ってしまうことのほうが料理していても多いですよね。

刻みネギの場合は、タッパーにキッチンペーパーを敷いて、冷蔵庫に入れておくことがおすすめです。

キッチンペーパーに水がたまり次第、変えると約1~2週間ほど、保存できます。

(2) 長ネギ冷凍の場合

実際に保存するときには、冷凍保存する人もいるのではないでしょうか。

冷凍保存すれば、約1ヶ月ほど長持ちします。

ポイントは、保存袋やタッパーに入れて、保存すること。

ただし、刻みネギの場合は、冷凍保存で2週間ほどしか持たないので、そこは注意してください。

長ネギの効能とは

長ネギは食の万能薬と呼ばれるほど、人々を健康にさせる食べ物です。

長ネギには、イオウ化合物の硫化アリル(アリシン)が含まれており、次のような効果が得られます。

・疲労回復
・血液をサラサラにする
・鼻づまりをなくす
・代謝の改善

など、多くの効果があります。

これだけ効果があると、万能薬と言われる所以がわかりますね。

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長ネギのカロリー

OLや主婦を中心にダイエット商品として、長ネギを食べる人も増えています。

実際に、長ネギのカロリーは1本(54g)あたり、約15kcalと言われており、腹持ちもいいため、ダイエット商品として取り入れている人が多いのも頷けますね。

まとめ

長ネギには様々な効能があり、どんな料理にも合う優れものです。

たくさん、手に入った際は、長期保存をして、色々な料理のお供に利用して、ご飯を美味しくいただきましょう。

また、カロリーも、低いのでダイエットにも大助かりです!

ぜひ、参考になさってください(^-^)

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