彼女がピアスを開けたい?!賛成か反対かどう思うのか?

彼女が彼氏に「ピアスを開けたい」と言ったら、彼氏はどう思うか?

思春期には、何事も大人びたことをやってみたくなるものですよね。

しかし、身近な彼女ともなると、考えてしまいませんか?(笑)

ピアスをするとなると、当たり前ですが、耳たぶに穴をあけなければなりません。

それは、身体を傷つけてしまうことになり、嫌う人は嫌うようです。

しかし、反対に、ファッションのひとつとして、軽く考えて、何とも思わないひともいるわけです。

今回は、付き合っている彼女が急に「ピアスを開けてみたい」と言ったら、彼氏(男性)はどんな感情を抱くのかについて、考えました。

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彼女がピアスを開けても良い!

(1) オシャレなのでいいのではないかという人

ピアスを開けてまでオシャレしたいの?という意見はありますが、彼氏にとっては彼女には常におしゃれでいてほしいもの。

だからこそ、ピアスを開けて、今よりももっとオシャレをしてほしいと思う男性もいるようです。

たしかに、イヤリングとピアスを比べると、イヤリングは、やぼったく見える感じがします。

やはり、ピアスの方が、お洒落で洗練された女性に、見えてしまいますよね。

(2) 彼女のことなので彼女が決めてという立場

ピアスを開けたいと言われても、彼女のことなので、彼女自身が自分で決めればいいというもの。

一見、相談しているのに、彼氏の対応は素っ気ないように見えます。

しかし、彼女の意見を尊重したり、あるいはピアスの有無にかかわらず、彼女をしっかりと受け止める器の大きい人なのかもしれません。

女性にしてみれば、やはり、綺麗に可愛くなりたいがゆえの、行動と男性は、わかってあげてはいかがでしょうか?

何事も、行動の裏には意味があるのです。

彼女がピアスをするのに反対の意見

(1) 体を傷つけてほしくない

好きな彼女には、ピアスで自分の体を傷つけてほしくないという人もいます。

確かに、自分の好きな人にはオシャレだからと言って、迂闊に体を傷つけてほしくないという意見は、多くの人が思うようです。

古い!とおもわれるかもしれませんが、やはり、この気持ちをもつ男性は、意外と多いですね。

タトゥなんかしたら、爆怒りされちゃうタイプですね(笑)

(2) チャラチャラしてほしくない

中学や高校生くらいの年頃に付き合っているカップルにとっては、ピアスをつけるということはチャラチャラした印象を持つ人います。

自分の彼女には、チャラチャラして目立つことよりも、どちらかというと大人しくしてほしいという思いがあるからかもしれません。

冒頭にもありましたが、やはり、ピアスとイヤリングでは、全く雰囲気が変わります。

10代で、ピアスしたら、なんだかチャラチャラしてるようにみえますが、20代後半なら、どことなく、大人ぽくて、チャラさはなくなりますね。

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私の学生時代

学生時代には、周りに彼氏彼女問わず、ピアスをしたり、オシャレをし始めたカップルが多くいました。

上記で書いたように、その当時も、彼女がピアスをすることに賛成する人・反対する人などたくさんいましたし、これが原因で喧嘩している人もいました。

私自身は、高校時代に付き合っていた人に、そのように言われても、 「自由にすればいいんじゃない」という感じでした。

高校生という時期だったのもそうですが、自分もオシャレしたかったからです。

ピアスは、普通、高校生くらいに開けるのが、多いのではないでしょうか?

まとめ

彼女がピアスを開けたいといわれて、あなたは、どう答えますか?

やめてくれ!

いいんじゃない?

好きにしたら?

の3つにわかれますね(笑)

しかし、よく考えてください。

女性の気持ちを、、、

彼女はピアスがしたいから、つまり可愛くなりたいから、開けたいといっているわけです。

つまり、あなたに、可愛くおもわれたいからなのです。

つっけんどうに、頭ごなしに、やめろー、体を傷つけてまでするなー!

なんて、どならないでくださいよ✨

ピアスを開けるのを反対するあなたには、彼女にこう言ったらいいでしょう。

「僕はピアスを開けるのは、君の身体がきずつくから、心配であまり賛成できない。だけど、それでも、君がしたいならすればいい」

と。

あのね、ピアスの穴は、割りと早く、閉じるから、安心してください。

で、彼女には、頼むから、1つにしてね✨🎵といいましょう!

アフリカのなんちゃら族の女性のような、めちゃくちゃ穴がたまごみたいに開くわけじゃないから(笑)

ピアスは、あなたの(彼氏)ために、貴方にかわいい、きれいといわれたいという、シークレットメッセージもあるのです。

思春期には、男女共にオシャレをしたいものです。

いずれにせよ、せっかく付き合っているのですから、しっかりとコミュニケーションを取って、二人で判断してほしいですね。

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