そら豆の保存方法は冷凍がおすすめ!冷蔵&常温の保存方法のコツ紹介

そら豆をたくさん収穫した、または、大量にそら豆もらったという方にそら豆を保存する方法を紹介させて頂きますね!

鮮度が落ちやすいそら豆はすぐにたべるのが一番ですが、すぐに食べない場合は新鮮なうちに冷凍するのが一番おすすめです。

風味よく食べたいなら、冷凍をしてくださいね!そんな風味を逃がさない、冷凍の仕方を紹介します。

そして、常温での保存方法も、ただ単に保存してはいけません。

常温だと、虫がわきやすいので、あるひと手前が大切になってきます。

そんな、旬なそら豆の上手な保存方法のちょっとしたコツを、冷凍、冷蔵、常温に分けて、紹介させて頂きますね!

  • そら豆の保存方法 冷凍の3つのやり方

①さやから出さずに冷凍保存

風味よく保存したいなら、さやごと冷凍がポイント!

生のままさやごと冷凍保存する場合
そら豆はさやから出すだけでも風味が逃げ鮮度が下がってしまいます。

そのためより風味良く保存したい場合はさやごと保存するのがおすすめです。

生のまま冷凍が可能な保存袋に入れ空気を抜き口をしっかり閉め冷凍します。

②さやから出して冷凍保存

さやから豆を取り出し薄皮に包丁で切り目を少し入れてから生のまま保存袋に入れて空気をしっかり抜き冷凍します。

③茹でてから冷凍保存する場合

茹でて冷凍する場合は以下の手順で行ってください。

1、さやから出して、お歯黒(黒い部分)に切り目を入れる。その際薄皮はつけたままにしておく。

2、すぐに食べる時より固めに茹でる。

3、密封できる保存袋に入れて冷凍する。

そら豆冷凍保存期間の目安

冷凍して保存すると最低1カ月、環境がよければ2カ月は保存が可能です。

それ以上保存すると風味が著しく低下するので2カ月以内に食べきってください。

ちなみに食べる時は自然解凍か凍ったまま茹でてお召し上がりください。

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そら豆の保存保存 冷蔵編

すぐに食べる予定がある場合、切り込みを入れたりと手を加えた場合は冷蔵庫にて保管してください。

1、そら豆を生のまま密封できる容器、袋に入れ、しっかりと空気を抜く。

2、さやから取り出した場合はお歯黒(黒い部分)に切り目を入れる。

3、茹でたしまったあとでも同様に保存する。

冷蔵での保存期間も何もしなくても3日間、手を加えたら2日間です。

そら豆は最適温度が0度を低いので冷蔵庫でも鮮度を保つのが難しい野菜です。

特に手を加えて身体と品質が劣化する速度が速いので保存期間がより短くなるので早目に食べきるのが鉄則です。

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そら豆の保存方法 常温

新鮮さが命のそら豆ですが、常温で保存することも一応可能です。

しかし、先ほどもお話したようにそら豆の最適温度は0度と他の野菜よりも低いため、常温での保存も3日間が限度。

しかも、3日のうち1日は販売などの手続きで経過しているので手元にきてからは実質2日しかないことになります。

そんな鮮度が短いそら豆ですが常温で長期保存させるには乾燥させることです。

手順は以下の通りです。

1、そら豆を乾燥させる場合はさやが黒くなり完熟したそら豆を使う。

2、新聞紙か、ざるにさやのままそら豆を並べカラカラになるまで天日干しする。

3、乾燥したらさやから取り出し、密封容器に乾燥剤と一緒に入れ保存する。

そら豆は乾燥させれば常温でも保存は可能です

しかし、保存環境によっては虫がわくこともあるので心配な場合は乾燥させてからも冷凍庫で保存するのがやはりおすすめです。

まとめ

そら豆の保存方法についてお伝えしてきました。

鮮度が命で美味しく食べられる期間がとても短いそら豆。

手に入ったらすぐに食べるのが一番おすすめですが大量にもらったりした場合は冷凍保存するのが保存期間も長く鮮度も落ちにくいのでおすすめです。

さや付きで生のままが一番鮮度が落ちないのですが、忙しい主婦の方などはさやから出して茹でてすぐに使えたり食べられる状態で保存したいのも正直なところだと思います。

茹でて保存する場合は固めに茹でることで解凍時に水っぽくなるのを防ぐことができます。

これらの保存方法を使い美味しくそら豆を召し上がってくださいね!

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