手紙の書き方ビジネス用の暑中見舞いの例文紹介!お客様の好感度up

お客様に暑中見舞のお手紙を送ろうと思っても、よく書き方がわからないですよね。

あんまり、馴れ馴れしい文面は、失礼にあたるしと悩んでしまいます。

では、ビジネス用の暑中見舞いの手紙を具体的にどう書けばいいのでしょう?

お客様への暑中見舞いのお手紙と簡単な暑中見舞の書き方を調べてみました。

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手紙の書き方ビジネス用の暑中見舞いの例文

ビジネス用の暑中見舞いのお手紙を2つ紹介させて頂きます

例文1

暑中お伺い申し上げます

毎日暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日はお忙しい中、お時間を頂戴しましてありがとうございました。

おかげさまで弊社は今月に入り、順調に業績をあげております。

貴社の支援があってのこと、ありがたく感謝しております。

今後共お引き立てのほどをどうぞよろしくお願いいたします。

またあらためてごあいさつにお伺いいたします。

暑さ厳しき折柄、皆様どうぞご自愛下さい。

例文2

暑中お見舞い申し上げます

先日は、お忙しい中、お時間を割いていただきありがとうございました。
その後の勤務管理システムのご検討状況はいかがでしょうか?
もし何かご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。

今後もより一層のサービス向上を目指し、一層励んでいく所存でございますので、引き続き、ご愛顧の程 どうぞよろしくお願い申し上げます。

暑さ厳しき折柄、ご自愛下さいませ。

例文を紹介させて頂きましたが、ポイントは、日頃の感謝や、お客様に対しての思いやりの気持ちを、手書きで、添えるだけで、十分だと思います。

だって、みんな、忙しくて、暑中見舞いがきてもあまり、ざっくりとしか読みません。

ただ、いつもありがとうございます~というメッセージがあるだけで、ああ、あの担当者からか、良心的な人、また、お店だなと思いますね!

(出典:mail ビジネスメールの書き方講座 pen)
http://business-mail.blog.jp/archives/1005646544.html

ビジネス用の簡単な暑中見舞いの例文

先ほどは、少し長文でしたが、暑中見舞いの本文は、できるだけ分かり易く、短く書くのが良いといわれています。

ハガキ用の簡単な暑中見舞文を2つ紹介させて頂きます

例文1

暑中お見舞い申し上げます

貴社におかれましては、いよいよご隆昌のこと なによりに存じます。
誠に勝手ながら、当社では以下の期間を夏期休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご配慮の程 よろしくお願い申し上げます。

夏期休業:○月〇日(○)~○月〇日(○)

今後とも、ご支援、ご鞭撻を賜わりたく謹んでお願い申し上げます。

元号〇年 盛夏

例文2

暑中お見舞い申し上げます

平素は格別のお引き立てにあずかり厚く御礼申し上げます。
当店では、暑さに負けずスタッフ一同元気に皆様のお越しをお待ちしております。
今後ともなお一層ご愛顧のほどお願い申し上げます。

令和元年 盛夏

こちらも、印刷なら、手書きで、いつもありがとうございます!の言葉を書くといいですね!

(例文1、2とも 出典:暑中見舞い・残暑見舞い)
http://business-mail.blog.jp/archives/1005646544.html

暑中見舞の文を書く際のポイント

「拝啓」や終わりの「敬具」などは、書きません。

・「暑中お見舞い申し上げます」などの挨拶文は、全体の中でも1番大きく書きましょう。挨拶文には、「読点(。)」は書きません。

・本文は、「挨拶文」、「相手への気遣い」、「近況や、予告など」、「これから先の相手への気遣い」などの順に書いていきましょう。

・文章の最後の日付は、「元号〇年8月(縦書き:八月)」または、「元号〇年盛夏」と書きます。

・印刷された定型文の場合は、空いたスペースに、自分の言葉を添えましょう。相手に、温かい気は持ちが伝わるでしょう。

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暑中見舞表書き:葉書の場合

葉書を書いたことがあれば、特に難しい点はなさそうです。一般的に見栄えのする美しい書き方のポイントは次の通りです。

ハガキの表を想像して読んでくださいね!

送り先
・郵便番号は、はっきりと見やすく書きます。

・仮に、郵便番号のマスに左から、

1,2,3,4,5,6,7

と番号を振ったとします。

住所は、7のマスの下あたりから、一文字分だけ下げて書き始めます。

番地などの数字は、「算用数字(1,2,3…)」で書く方が読みやすく、誤配達も防げます。

送りたい人の名前は、2のマスと3のマスの間あたりで、一文字分下げて書き始めます。表書きの中では1番大きな文字になります。

「部課名や本支店名」は4のマスあたりに、「会社名」は5のマスあたりに書きます。

送り主の書き方

ハガキの左右下です。

仮に、左下の郵便番号のマスに左から

1,2,3,4,5,6,7

と番号を振ったとします。

こちら(送り主)の住所は、だいたい6のマスの上の位置にくる様に書き、書き出しは、切手から切手半分ぐらい下がったあたりから書き始めます。

こちらの名前は、だいたい3のマスの上にくる位置に書きます。

表書きの中では1番大きな文字になります。できるだけ下揃えになる様に書きましょう。

こちらの電話番号を入れる時は、だいたい1のマスの上にくる位置に書きます。横書きでも良い様です。

暑中見舞はいつだせばいい?

暑中見舞いは、1年で1番暑い時期に出す挨拶状です。

その時期は、7月初めから8月7日頃までといわれています。

7月の中旬ごろにだすといいですね。

「暑中」とは、梅雨明け頃から、立秋までの間を指し、古くから、「1年で1番暑い時期」に当たるそうです。

まとめ

暑中見舞は、7月中旬に出すといいです。

あとは、印刷なら、最後に手書きで

いつもありがとうございます!何かありましたら、ご連絡くださいませ!

など、添えるといいです。

たとえ、社交辞令とわかっていてもやはり、うれしいものです💖

時間があれば、手書きが、一番印象に残ります。

美容院などは、カットを初めていたったら、すぐに、ハガキがきます。

しかも、手書きで!

やはり、手書きは下手でも、気持ちを込めて送られたら、感じのいいものです。

暑中見舞もしかり。

感謝の気持ちを込めて送ってください!

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