わらび餅の食べ方アレンジして二度美味しく食べよう!!

わらび餅のアレンジにていて

わらび餅は、スーパーやコンビニエンスストアで、きな粉や黒蜜が一緒に入った手間いらずのスイーツとして、1年中見かけますね。

しかも、値段が100円前後で買えるので気を張らずいただけるわらび餅ですが、少しのアレンジで、急なお客様にも出せるスイーツに変身させる方法があるそうですよ。

ちょっと手を加えるだけで、もっとおいしく、オシャレなわらび餅に変身させるアレンジレシピの一例を紹介しましょう。

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わらび餅をアレンジ

①わらび餅でフルーツポンチ♡

・わらび餅とフルーツ缶さえあれば出来上がりの簡単アレンジです。

・フルーツ缶の汁も捨てずに、丸ごと炭酸水で割っても良いですし、汁は使わず、お好みのフレーバーサイダーを使っても良さそうです。

・子供の誕生日など、ちょっとしたパーティにも見栄えがします。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/5074102 )

②夏飲料★わらびもちミルク

・牛乳を容器に入れ、次に、わらび餅を適当な大きさに切って入れます。

ポイント!
1番に牛乳、2番にわらび餅の順序を守ること(間違うとわらび餅同士がくっ付いて団子になる)

・生クリームを浮かべて、彩りにフルーツを乗せてもオシャレですね。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/1460603 )

※わらび餅をタピオカに見立てたドリンクは、ほかにもありました。
カフェオレ、ミルクティ、豆乳など、「わらび餅で、タピオカドリンク」で検索してみましょう。

③黒蜜きなこのわらび餅ヨーグルト

・わらび餅を容器に移した上に、ヨーグルトをかけてわらび餅をほぐします。
・黒蜜やきな粉をかけて、さらにおいしく仕上げましょう。
・黒蜜などの代わりに、お好みのジャムをかけてもおいしそうです。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/5193834 )

④市販のアレで(^^♪三色わらびもち☆

・市販の3色団子をギョウザ皮の様にのばします。
・チンしたわらび餅を、もう1度団子状にして3色団子の皮で包みます。
・モチモチ食感の不思議なスイーツの出来上がりです。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/1850931 )

⑤ビーツで赤いわらび餅

・ビーツを使った色鮮やかなわらび餅です。
・エイジングケアに効果が期待できそうなポリフェノールがたっぷりです。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/4706142 )

わらび餅粉を使ったアレンジ

①わらび餅粉とホットケーキmixでドーナツ
・余ったわらび餅粉で簡単にできます。
・サクサクスコーンの様な食感です。
・オリーブオイルと豆乳の分量がポイント!

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/5349156 )

②簡単!年中楽しめる プリン風わらび餅
・「本くず入りわらび餅粉」で作ると、ますますプリン感が増すそうです。
・わらび餅の材料は、必ず裏ごしをしましょう。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/3572234 )

③【アレンジわらび餅】桃入りわらび餅
・「トレハロース」を使うところが特徴です。
・わらび餅に粘りが出たら、細かく切った桃を混ぜ合わせます。
・出来上がりは、涼しげで品の良いスイーツになります。

ポイント!
わらび餅が熱い内に絞り袋に移し、冷水(氷水)に落とす

※トレハロース:トレハロースとは「天然糖質=甘味料」

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/4650932 )

④簡単!とろけるミルクわらび餅
・わらび餅粉は、牛乳で練ります。
・牛乳の量を調整することで、食感を調整できるそうです。
・王道の黒蜜きな粉ではなく、ハチミツやジャムでもおいしそうですね。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/3587297 )

⑤ハウピア☆ココナッツミルクわらび餅
・日本のわらび餅粉を使ったハワイアンデザートです。
・ココナッツミルクを使うところが特徴です。
・冷やしても硬くならないので、食感は作った時のままだそうです。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/4568910 )

ポイント!
わらび餅から作る時は、焦げ付かせない様に鍋底からしっかり練る

ナンチャッテわらび餅

①簡単わらび餅(ライスペーパーアレンジ♡)
・実は、わらび餅を使っていません。
・ライスペーパーを水でもどして、適当に折りたたむだけの「ナンチャッテわらび餅」です。
半信半疑で試した人が、口をそろえて「わらび餅味だ!」だと答えています。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/3933246 )

②かたくり粉で作ろう!麦茶わらびもち風
・かたくり粉で作るわらびもち風スイーツです。
・麦茶は、入れても入れなくても良いです。

ポイント!
フライパンは、中火から始めて、粘りが出たら弱火にし、焦がさない様に

(出典:DELISH KITCHEN https://delishkitchen.tv/recipes/205475927121985958 )

③かさ増し効果!豆腐わらびもち風
・豆腐を使ったわらびもち風スイーツです。
・プルプルで、もちもちの食感です。

(出典:DELISH KITCHEN https://delishkitchen.tv/recipes/189810993465917862 )

ポイント!
フライパンは、中火から始めて、粘りが出たら弱火にし、焦がさない様に

④寒天のわらびもち風
・粉寒天を使って、わらびもち風に仕上げます。
・ダイエット志向の人には向いているかもしれません。
・寒天の代わりにアガーを使うと、寒天よりも食感がしっかりしていて、硬さがあるそうです。

※アガー:寒天などと同じく植物性のゼリーです。
出来上がりは、寒天よりも透明度が高く、弾力があるそうです。

(出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/154971 )

⑤長芋のわらび餅風
・皮むき長芋をすりおろしてわらび餅に仕立てます。
・きな粉は、節分の豆を砕いて作ります。粗目のきな粉の出来上がりです。
・黒蜜は、コーラ飲料(コカ・コーラなど)を煮詰めて作ります。

全く違った素材の組み合わせでも、合わせてみれば、「これぞ、わらび餅!」となるそうです。

(出典:家事えもんの、わらび餅のレシピ。長芋とコーラを使います。
https://kumiko-jp.com/archives/76998.html )

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わらび餅の由来

わらび餅の「わらび」は、山菜のわらびを意味し、わらび餅は、本来、そのわらびの根から取れるでんぷんで作ったものを指します。山菜のわらびからは、でんぷんがわずかな量しか取れないので、さつまいもやタピオカ、そのほかのでんぷん類を混ぜ合わせて、「わらび餅粉」として買い求めやすい値段で、出回っているとのことです。

わらび餅粉の価格

本来のわらびから取れるでんぷんは、とても希少価値が高く、その品質にも、「並」、「極上」、「究極」の3段階のランクがあるそうですが、一般的に「高級わらび粉」と呼ばれるものでは100g1,500円、「本わらび餅」と呼ばれるものでは100g700円の値段が付いていました。

わらび餅の栄養

本来のわらび粉には、不溶性食物繊維がたくさん含まれているので、腸内環境を整えてくれる効果が期待できるといわれています。

わらび餅粉には、不溶性と水溶性、両方の食物繊維が含まれているので、便秘を解消する効果が期待できるといわれています。

本来のわらび粉には、ビタミンB群を始め、ビタミンEやカロテンなどが含まれていて、もちもちした食感が、「おなかがいっぱいになった!」と感じる効果が期待できることから、ダイエットに向いているといわれています。

わらび餅粉は、サツマイモなどのでんぷんと混ぜているので、本来のわらび粉よりも、カロリーは高めだといわれています。その違いを見分ける方法は、「わらび餅の色」だということです。わらび粉で作ったわらび餅は、焦げ茶色など、色が黒っぽいので、すぐに見分けが付くそうです。

市販されているわらび餅や、わらび餅粉は、ほかのでんぷん類を混ぜてある分、本来のわらび粉よりもカロリーは高く、きな粉や、黒蜜などをかけ過ぎると、さらにカロリーが高くなるので、ダイエット効果を期待することが難しくなるといわれています。

まとめ

わらび餅のアレンジには、大きく分けて3つの方法がありました。
①市販のわらび餅に手を加える方法
②わらび餅粉からオリジナルのわらび餅を作る方法
③わらび餅に似せる「ナンチャッテわらび餅」を作る方法

市販のわらび餅をそのままいただくのもシンプルでおいしいですが、ひと工夫するだけで、その家庭のオリジナルのわらび餅を作ることができる様です。誰にでも、子供にでもできそうなレシピがたくさんありました。火の扱いに十分注意しながら、親子でクッキングも楽しいと思います。

市販のフルーツ缶やジャムなどを合わせるだけで、お客様にも出せるオシャレなスイーツになります。フルーツ缶やジャムなら保存ができますから、いざという時のためにストックしておいてもいいかもしれませんね。

わらび餅のアレンジ方法は、初級編からフリースタイルまで、数多くありました。いつものわらび餅のいただき方を少しお休みして、この記事を参考に、あなただけのアレンジに挑戦してみてはいかがでしょう。

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