小学生昼休みにひとりぼっち問題解決法とは?

小学校休み時間にひとりぼっちな子が 友達の輪に入るには?

友達の輪にはいるにはどうしたらいいのでしょうか?

最近話題になっている小学校の休み時間にひとりでいる子。
我が子が友達の輪に入れず一人で寂しそうにしていたら親としてはとても心配ですよね。

今日は友達をつくり、友達の輪にはいるためにはどうしたらいいのかお伝えしていきます。

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友達を作るには?

友達の輪に入るにはまずは気の合う友達を見つけることです。

女の子なら好きなテレビ番組やキャラクター、男の子なら好きなアニメやスポーツなどクラスメイトと話が弾むものは何?とお子さんに聞いてみるといいと思います。

また共通の習い事をしていると子どもたちはそこで仲良くなり同じ学校やクラスだと学校でも仲良く遊んでくれるようになります。

ご家庭それぞれの事情はあるかと思いますがお子さんが興味を持った習い事やクラスメイトの子が通っている習い事の見学に行ってみるのも一つの方法です。

友達作りで大切なのこととは?

それは、積極性です。

友達が欲しい!と思ったらやはり黙って待っているよりは自ら話しかけていくほうが友達は早く作れます。

とはいってもいきなり自分から話しかけていくのは難しいと思うのでまずは「おはよう」や「バイバイ」の挨拶をしっかりすること、それに慣れたら「今度一緒に遊ぼう」などと約束をしていくと仲の良い友達ができやすいと思います。

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親の立場でできること

親としては子どもが一人でいること、子どもが友達をちゃんと作れるのか心配ですよね。

ただ、一つお伝えすると最近は休み時間に一人で本を読んだり休んでいる子も決して珍しくはないそうです。

これは以前よくあった「子どもは休み時間は友達みんなで遊ぶべき!」という考え方が変わってきて、「休み時間は自由に過ごすべき、友達と遊びたい子は遊べばいいし一人で本を読みたい子は読んでいい。」という考え方になってきているそうです。

うちの子はまだ幼稚園の年長ですが、実際にうちの子も幼稚園で友達ともたくさん遊んでいるようですが一人で絵をかいたり絵本を読んだりしていることも多いとのこと。

そしてその時間が寂しいわけではなく好きで一人でいるとのこと。

私も親としては最初心配でしたが、話を聞いていると本当に一人の時間もほしくてそうしているんだなと思えたので今は大きな心配はしていません。

なので親としては子どもが相談してきたりSOSを出してこなければ「信じて見守る」というのも大切なのだと思います。

親として子供に手助けできること

親が子どもの友達作りのためにできることはアドバイスをしてあげることだと思います。

「友達は気楽に作っていいんだよ~」

「気が合う友達がいたら本当に嬉しいけど最初からそこばかりを求めるんじゃなく気軽に話しかけてみたら?」

「たくさん友達を作らなくてもいいよ、ゆっくり作りたいならそれでもいいよ」

など我が子の性格や個性を考えて声掛けしてあげるといいでしょう。

まとめ

子どもの友達作りや友達関係は親としても本当に悩むところですよね。

しかし、親が心配しすぎてしまうとそれが子どもに伝わり子どもも不安になってしまうもの。

なのでまず私たち親があまり心配しすぎないことも大切だと思います。

親としては
「本当に気の合うお友達は自然にできるから大丈夫だよ」と伝えてあげる・
お子さんが安心でき、かつ自信を持てるような声掛けやスキンシップをしてあげるなど子どもの様子を観察し子どもの話を聞きながら寄り添ってあげることが大切です。

親が心配してあれこれ策を考えるより、子どもを信じて愛情を注いで自信をつけさせてあげることのほうがずっと効果的です。

ドーンと構えて、「大丈夫よ!」と明るく笑っていてくださいね。

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