12月の高齢者施設や保育園の飾り付けを簡単に作れる方法!

12月の高齢者施設または、保育園や幼稚園での壁面の飾りを、定規なしで、簡単に作ってみました!

12月というと、代表的なものは、やはり~

雪だるま⛄チャンですね!

でも、定規で、いちいち図って作るのは、時間がかかりますが、私が紹介するやり方は、その名も、アバウト方法といいます(笑)

とても、簡単にできますので、ぜひ、作ってみてくださいね!

スポンサードリンク

12月の壁面飾りハンドメイド(⛄)

こんな感じの雪だるまチャンを作ってみたいと思います✨

〈用意するもの〉

白い紙

折り紙(赤、オレンジ)

えんぴつ、マジック

のり、ハサミ

以上です🎵

〈作り方〉

まず、雪だるまの身体をつくります。

白い紙に、胴体の下から、まず書きます。

そのときに、私はコンパスが、自宅にないので、小さい小皿を使い、えんぴつでふちどりました。

なんと、雑。すみません。

つぎに、顔の部分は、フリーハンドで、楕円にえんぴつで書きました。

なかなか、顔をフリーハンドで書くのが難しいかもしれませんが、えんぴつで、薄く書いて、変だったら、消せますので大丈夫です。

えんぴつで下書きが、できたら、上記の写真のように、マジックでなぞります。

次に、目を書きます。

目の位置は顔を縦に3分割した線じょうに、丸く書きます。

次に、口を書きます。

口は、目と目をつなぐ感じでカーブさせます。

鼻は、折り紙で貼りますから、このままです。

次に、頭にのせるバケツです。

赤の折り紙を頭にのせ、フリーハンドで、鉛筆で、バケツを書き、マジックでなぞり、切ります。

こんな感じです。

次に

ハート型の手と楕円の鼻を作ります。

手は、バケツと同じような大きさで、鼻は横長の楕円です。

手は、二枚に折り、切ります。

雪だるまのマフラーを作る

次にポイントとなるマフラーを作ります。

オレンジの折り紙を、首に合わせ、まふらを、まず、鉛筆で書き、次に、マジックで、ふちどり切ります。

スポンサードリンク

12月の飾りの雪だるまののり付け

それぞれのパーツを、のりでくっつけて出来上がり☺

ハート型の手は、面壁に、本体をつけたあと、着けるといいですね。

使い方

雪だるまを、壁飾りに使う、ほかの利用方とは?

高齢者施設などは、利用者の名前を雪だるまのお腹あたりに書いて、横に、吹き出しを作り、クリスマスプレゼントに何がほしいか書いてもらたりするのも、いいですね。

あとは、雪だるまの後ろに、竹串と硬い紙をかませ付け、鉢上に差しても、いいですよ!

あとは、雪だるまの後ろに、型紙を張り付け、雪だるまの後ろ上に、ループを着け、もみの木に飾っても、雰囲気が出ます🎵

まとめ

12月のイベントは、やはり、クリスマスです。

華やかな、飾り付けのひとつに、雪だるまを加えて、可愛らしさをアップさせてください🎵

お年寄りから、お子さままで、ハンドメイドの雪だるまチャンを見て、可愛い!と喜んでくれると思います。

簡単かつ、リーズナブルに作れ、しかも、パーツも、ひとつ作れば、何体も作れますから、複数いるようでしたら、ひとつパーツができたら、型をとっておくことをお忘れなく。

ぜひ、作ってみてくださいね☺️

最後まで、ありがとうございますm(__)m

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする